KAIGO DESIGN PROJECT

日本の介護は、世界でも類を見ない高齢化にある日本で育まれた最先端のモデルとして、これから日本と同じように高齢化を迎える世界をリードしていくことでしょう。
そんな、世界に誇るべき日本の「KAIGO」を支える若い人たちにとって、介護という言葉のイメージはいまだに“3K”(※きつい、汚い、危険)と言われ、なるべくなら働きたくない仕事として捉えられています。そのような状況を、デザインの力によって変えていけるのではないか。私たちはそのように考え、「KAIGO DESIGN PROJECT」(介護デザインプロジェクト)をスタートさせました。
デザインの力で、介護に、エンターテインメントのような楽しさを。
スタイリッシュなカッコ良さを。
若さのパワーとエネルギーに満ちた、躍動感を。
僕たち、私たち一人ひとりにとって介護が憧れの職業になっていけば、この国の介護はもっともっと素晴らしいものになる。そして、介護に携わる若い力が増え、未来にまで繋がっていくことで、日本のKAIGOは本当の基幹産業へと進化していくのです。

介護デザインプロジェクト 活動内容

介護に関わる人・モノ・コトをデザインし、介護のイメージアップを図ります。

1.
介護に携わる人や企業のブランディングデザインの力を活用することで、業界のイノベーター、次世代のリーダーたちを生む力に変えていきます。
2.
介護に関わる全ての建築やプロダクトにデザインの力を活用することで、機能的かつ介護職員や利用者のモチベーションを向上させ「明るさ」を生み出します。
3.
介護に携わる人々同士がコミュニケーションする“場”そのものをデザインし、業界のハブ的役割を果たします。

介護×デザインに関するご相談を受け付けています。