CareStationJapanニュース

「GLOVIA smart きらら 会計(医療法人対応版)」の『きらら自動仕訳連携モジュール』提供開始

「GLOVIA smart きらら 会計(医療法人対応版)」の『きらら自動仕訳連携モジュール』提供開始

株式会社富士通マーケティング(本社:東京都文京区、代表取締役社長:古川 章、以下:FJM)は、電子カルテ、オーダリング、医事会計システムなどの医療分野のICTを活用したシステムを提供し、中堅中小の医療機関の経営革新を全国で支援しているという。

更なる経営効率化を支援する一環として、財務会計システム「GLOVIA smart きらら 会計(医療法人対応版)」(2011年8月リリース)に続き、同シ ステムと医事システム「HOPE/SX-R、J」および介護請求システム「HOPE/WINCARE-ES」のデータ連携を行う『きらら自動仕訳モジュール』の提供を、2012年11月より開始した。こ のモジュールは、2012年4月に稼働した湯河原中央温泉病院様の『きらら自動仕訳モジュール』を標準化したもので、これにより担当者が医事・介護システムで入力したデータが自 動的に仕訳されて「GLOVIA smart きらら 会計」に取込まれ、経理担当者による仕訳作業や財務システムへの手入力が不要になるとともに、リアルタイムでの医療機関の経理情報の把握が容易になる。

株式会社富士通マーケティングは、医療機関の様々なシステム連携の強化を図り、業務の省力化とフローの最適化による経営の効率化を実現させるとともに、医療機関が目的としているQOL(Quality o f Life)の向上を、ICTを通して支援していくと掲載した。