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地域包括ケアをリードする『医療と介護Next』2015年1月20日創刊

地域包括ケアをリードする『医療と介護Next』2015年1月20日創刊

医師・看護師向けの出版教育事業を手がける株式会社メディカ出版は、地域包括ケアシステムを読み解く専門誌『医療と介護Next』を2015年1月20日に創刊する。
本誌では、主に在宅医療・在宅介護に携わる専門職、病院の地域包括担当者、自治体の高齢者福祉担当者を対象に、地域包括ケアシステムの動向を「医療」「看護」「介護」「高齢者の住まい/自治体」の4視点から当事者や識者が分析・解説し、これからの医療と介護のあり方や方法論を徹底的に追及する。年間刊行部数は、144千部である。

すでに超高齢社会に突入しているわが国では、団塊世代が“後期高齢者”となる2025年に向けて医療や介護などのあり方に大きな変革を迫られ、地域包括ケアシステムの構築が喫緊の課題とされている。関連する法律なども矢継ぎ早に整備されており、その中身は?目的は?関わる人は誰?何をすればいい?といった疑問に答えるため、今必要なことは何か、実践に活かせるノウハウなどを取り上げる。地域医療と介護のパイオニアである、全国在宅療養支援診療所連絡会会長・新田 國夫、全国訪問看護事業協会事務局長・宮崎 和加子、日本ケアマネジメント学会副理事長・服部 万里子を編集委員に迎え、在宅医療やケアマネジメントを中心に、多彩な切り口で伝えていく。

■1つのテーマに4つの視点から鋭くアプローチする特集
<創刊号>医療と介護、変化の大潮流

【医療】急性期病院も地域に出て介護と協働
    “報酬減額”訪問診療はどうなったか

【看護】看護の視点から看護の潮流を語る

【介護】地域密着型サービスは在宅介護の切り札となるか?

【高齢者の住まい】改めて問う、私たちはサ高住に何を求めているのか

<2015年特集テーマ予定>
・介護報酬改定と第6期介護保険事業計画
・もう多職種連携で悩まない
・自宅での看取りを支える
・認知症を地域で支える
・自己決定をどう支援する


■現場の知見を集めて実践に活かせるノウハウ満載の連載
訪問診療や訪問介護、ケアプランに携わる専門職が登場し、在宅でのケアに使える技術や知識を多彩に紹介している。

・認知症 そのままでいい
・対談 医療の言い分・介護の言い分
・地域の診療日記
・「食べる」を支える訪問歯科
・地域と歩む訪問薬剤師
・訪問看護師が見るトコ!するコト!
・地域密着型の介護現場から
・専門職のお悩み解決!相談室

■『医療と介護Next』概要
定価  : 本体1,600円+税
刊期  : 隔月刊
判型  : A4変型判
頁数  : 約100頁
ISBN  : 978-4-8404-4968-7
URL   : http://www.medica.co.jp/m/iryotokaigo/

<編集委員>
全国在宅療養支援診療所連絡会会長 新田 國夫
全国訪問看護事業協会事務局長   宮崎 和加子
日本ケアマネジメント学会副理事長 服部 万里子

※本誌デザイン、特集・連載内容は予告なく変更となる場合がある


■会社概要
名称  : 株式会社メディカ出版
代表者 : 代表取締役社長 長谷川 素美
所在地 : 〒532-8588 大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル16F
創業  : 1977年5月
資本金 : 50百万円
事業内容: 医療・看護・介護関連書籍・専門誌の出版、
      ならびにDVD・アプリなどデジタルコンテンツの制作・販売、
      病院・介護施設用機器類の販売、
      看護・医療研修セミナー、ならびに各種研究会の開催
URL   : http://www.medica.co.jp/