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生活圏で今から参加できる、市民による市民のための活動情報の簡単共有アプリ「ためまっぷ」を発表!

生活圏で今から参加できる、市民による市民のための活動情報の簡単共有アプリ「ためまっぷ」を発表!

生活圏の地域活動を5秒でキャッチ。自分も発信。「生活域を見える化するインフラ」を通して仕事や育児、介護、核家族など様々な理由で「孤立する前につながる社会づくり」を目的にしたスマホアプリサービス「ためまっぷ」が日本初・最大のクラウドファンディング「READY FOR?」に公開された。
今夏の社会事業コンテスト(夢アワード2014)にて過去最高応募数の中一次選考を通過した。現在、9つの自治体60を越す施設のニーズヒアリングを終え、東京、千葉、広島、福岡など各地のサポーターと支援者が集まっている。

【開発の背景】
少子高齢化、急激な人口減少と経済縮小、自治体の財政破綻を目前にし、年金や福祉の不公正で世代間の分裂も顕著化してくる中、いまも地域で社会貢献している人達がたくさんいるが、その情報が見つからなくて探している人たちとはつながっていない。「こんな面白いことやってたんだ。全然知らなかった」「○◯のホームページ見ても全然分からない」「回覧板にのせたけど人が来ない」。これらは結局、見えやすく、つながるしくみがないため起きる現象だ。
そして20代から40代の私たちスマホ世代も、エンタメTVやSNS、ゲームだけじゃない。もっとオフラインの生活圏でいい人たちとつながって楽しさ、安心感を感じることができる。「助けて欲しい」までは思っていなくても、行き場、言う場を見つけたい、つながりたいと思っている人たちもたくさんいるのだ。
そこで「ためまっぷ」は考案された。

今あるSNSよりも、10分以内で行ける狭い範囲、広い世代の利用者、会員登録も不要、流れて消えてしまわない。
全国どこに行ってもその生活域で同じように使える。

<3つのミッション>
1:生活域の情報に触れられない人達にもっと足元で活動している小さな情報を簡単に触れられるようにする。
2:生活域の活動情報を誰でも簡単に発進可能にし、いい人同士をつなげ、増やし、新しいコミュニティの構築に役立たせる。
3:転勤家族・育児・介護の孤立、核家族支援で養護児・虐待の予防、自殺・孤独死の予防、防災につなげる。


【今後の展望】
2015年7月までに、ベータ版を完成させて限定的に実証実験を行い、結果に応じて全国拡散キャラバンを開始。

【アプリの内容など、詳細はこちら】
https://readyfor.jp/projects/tamemap

【本件に関するお問い合わせ先】
ためまっぷプロジェクト 世話人 清水義弘
https://www.facebook.com/yoshihiro.shimizu.0
y.shimizu.com@gmail.com