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介護のレクを「学べる資格」に注目!

介護のレクを「学べる資格」に注目!

引用元:日本アクティブコミュニティ協会HP内画像

高齢者施設では、スタッフが一丸となって、ご利用者や入居者の介護や生活補助を日々行っています。
そんなスタッフが日々頭を抱える一つに、日々のレクリエーションが挙がります。
“やりがい”“充実感”などを感じることができるレクリエーション。
豊富なレクリエーションメニューが売りの事業所もあるでしょう。

とはいえ、専門的なレクやご利用者が満足出来るようなレクを毎日考えるのは大変…。
そんな中、「一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会」がノウハウと資格取得を準備し、新たに「レクリエーション介護士」という資格が始まりました。
介護レクリエーションに必要な2つの能力
レクリエーション介護士は、自分の趣味・特技を活かしながら、アイデアや着眼点によって、高齢者に喜ばれるレクリエーションを提供できる人材です。
そのため、歴史的背景を理解し、高齢者一人ひとりと向き合い、その人にあった最適なレクリエーションを提案することで、生きがい(高齢者の生きる喜びや楽しみ)を見いだしていくお手伝いをすることができます。

日本アクティブコミュニティ協会HPより引用
https://www.japan-ac.jp/rec_born.html

2014年9月に始まったばかりの資格なのでまだ新しい資格ではありますが、レク専門の資格を持つスタッフがいる事業所だと、高齢者の生きがいや日々の楽しみにも繋がり、事業所への期待値が上がりますよね。

■公式サイト
一般社団法人 日本アクティブコミュニティ協会