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一人一人に合った介護食品「ユニバーサルデザインフード」

一人一人に合った介護食品「ユニバーサルデザインフード」

私たち人間にとって、健康のために重要なものの一つとして挙げられるのが「食事」です。しかし、高齢になるにつれ、食事に必要な「モノを噛む力」が段々と弱くなってしまいます。それにより、食べ物をうまく噛み砕くことが出来ずに喉に詰まらせてしまう、という誤嚥の危険性が上がったり、また食事の量が減少してしまうことで、十分な栄養を確保することができなかったり、という健康問題にもつながっていきます。


そこで考えられたのが、ユニバーサルデザインフード。いわゆる障害や食事制限の有り無しなどで判断するのではなく、できるだけ多くの人が平等に楽しんで食事ができるようにと誕生しました。


お客様が選び易いよう、どのメーカーの商品にも「かたさ」や「粘度」の規格により分類された4つの区分を表示しています。この区分を目安にご利用に適した商品を安心して選んでいただけます。

日本介護食品協議会HPより引用


一人一人食事の仕方や選び方は様々です。その時々に見合ったユニバーサルデザインフードを選べるということが、いつでも食事を楽しく食べられるポイントとなるのではないでしょうか。


日本介護食品協議会「ユニバーサルデザインフードとは」