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「 思いやりをカタチに」する

「 思いやりをカタチに」する

川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科の卒業制作展

Care Station JAPAN

川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科による、今年度卒業予定の学生たちによる卒業制作展が3月8日(日)まで開催されています。
学生たちは4年間、デザインだけでなく医療や福祉についても学び、デザインスキルと医療福祉の知識を融合したユニバーサルデザインの視点から、すべての人に分かりやすく、使いやすいデザインを追求してきました。
また、地域の病院と連携した「病院プロジェクト」などの実践的な取り組みも行ってきました。
学生たちそれぞれの視点と表現で、医療・福祉分野での問題改善に挑戦し提案する卒業制作展。制作に1年間をかけた全227点を観ることができます。
「お寺をアート・デザインの力で守る」「車椅子のデザインの変遷に関する研究」「病院の近くに患者の家族のための住まいを作る“ファミリーハウス”」・・・どれも学生ならではのイノベーティブなアイデアと作品たちで、介護×デザインのインスピレーションが磨かれそうです。
展示期間 2015.3.3(火)~2015.3.8(日)9:00~17:00
展示場所 倉敷市立美術館(倉敷市中央町2丁目6番1号)
<入場無料>

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