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人生とは、完成したパズルのようなもの。

人生とは、完成したパズルのようなもの。

91歳の現役デザイナー、バーバラ・ベスキンド

CSJライター

ハフィントンポストより引用

若い頃に憧れていた職業、挑戦したかったこと、子供の頃の夢・・・
あなたは今、自分がやりたかったことが出来ているでしょうか?

本当はまだ諦めきれないけれど、もう今更叶えることは難しい。そう思う理由の一つに挙がるのが「年齢」。
もう若くない、やりたいことを始めるのには遅すぎた、と諦めてしまう人も多いかと思います。

しかし、“バーバラ・ベスキンドさん”は違います。
彼女は年齢に臆せず、91歳という高齢でありながら自分の子どもの頃の夢を叶え、現在IDEO社でプロダクトデザイナーとして働いています。

「能力を発揮する上で、年齢は障害になりません。人生は冒険です。変化が起こることを期待し、それを受け入れるのです」とベスキンドさんは語っている。「91歳という年齢の素晴らしい点は、過去を振り返ると、人生で起こったさまざまな小さなことがどのように組み合わさって大きな出来事になったのかがわかることです。人生とは完成したパズルのようなものです」

ハフィントンポストより引用

91歳女性がシリコンバレーで現役デザイナーとして活躍「年齢は障害になりません」

年をとる、それはどんな人でも平等です。
年齢を言い訳にして出来ることから目を背けるのではなく、今だからこそ出来ることを見つけ、挑戦を続けるバーバラ・ベスキンドさんは、日本の高齢者にも勇気を与える存在となるのではないでしょうか。

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