CareStationJapanニュース

訪問看護の現場を描いたマンガが熱い!

訪問看護の現場を描いたマンガが熱い!

新米の訪問看護師が主人公の「ナイチンゲールの市街戦」

Care Station JAPAN編集部
介護と医療の連携、そして在宅ケアの重要性が叫ばれる中、訪問看護の注目度が高まっています。
そんな中、今「月刊!スピリッツ」で「ナイチンゲールの市街戦」(原作:鈴木洋史/漫画:東裏友希)が昨年7月から連載されています。ナースもの、医療もののマンガは数多くあれど、訪問看護にスポットを当てたものはなかったのではないでしょうか。

(C)鈴木洋史・東裏友希/小学館


主人公・宮間美守(25)はナイチンゲールに憧れて病棟看護から訪問看護に身を転じた新米訪問看護師である。「病棟」がホーム戦なら「訪問」はアウェー戦。街中の家が看護の現場と言われる世界だ。白衣を脱ぎ捨て自転車でフィールドへ。美守を待つのはどんな利用者か?

- 公式サイトより
公式サイトでは第1話の試し読みもできます。

http://sample.shogakukan.co.jp/bv?isbn=9784091865298


介護も医療も、「現場」の雰囲気がもっと一般の読者に伝わることで、理解が深まりイメージが変わっていくこともあるでしょう。

その他の最新CSJ記事INTERVIEW