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コンビニが高齢者をサポート?

コンビニが高齢者をサポート?

西日本初の介護拠点併設型店舗

CSJライター

店舗外観 写真:プレスリリースより引用

コンビニは私たちの暮らしにもはや欠かせない存在です。
ちょっとお腹が空いたときに立ち寄ったり、公共料金の支払いをしたり、カフェの代わりに挽きたてのコーヒーを飲みに行ったり…何でも揃い便利なところがコンビニの魅力で、その発展ぶりは驚くものです。

そんな便利なコンビニの一つ「ローソン」が、“コンビニ×介護事業者”で、西日本初のケア(介護)拠点併設型店舗を山口県宇部市にオープンします。

ローソンは、高齢化や健康意識の高まりを受け、社会変化に対応した次世代コンビニモデルの構築に取り組んでいます。今回オープンする店舗は、通常のコンビニ機能に加え、ケアマネジャーまたは相談員が駐在する介護相談窓口を店内に併設しているほか、自治体や地域の情報などを提供し、地域の皆さんの交流の場にしていただけるサロンスペースも設置した、西日本初の「ケア(介護)拠点併設型店舗」です。山口県を中心に地域に密着した介護サービスを展開している河村福祉サービスが併設する介護相談窓口を運営し、河村商事がローソンのフランチャイズオーナーとなりローソン店舗を運営します。

LAWSON ニュースリリースより引用

LAWSON ニュースリリース


身近な存在であるコンビニだからこそできるサポートは、高齢者だけでなく介護をする家族にとっても、ホッと一息つける場となっていくのではないでしょうか。


【ローソン宇部中央町一丁目の概要】
店舗住所:山口県宇部市中央町1丁目10番30号
営業時間:24時間
(介護相談窓口は 月曜日~日曜日 8:30~17:30 (お盆・年末年始を除く))
店舗面積:73坪(売場面積:57坪、介護相談窓口:約4坪、サロンスペース:約7坪)
取扱アイテム数:約4,000種類(うち介護関連商品:約200種類) (予定)
主な特徴:
1)ケアマネジャーまたは相談員が駐在する、河村福祉サービスが運営する介護相談窓口を併設
2)元気で安心できる地域コミュニティをサポートする場として、自治体等地域関連情報も提供するサロンスペースを設置
3)コンビニの標準的な商品に加え、シニアの方々にお馴染みの菓子、日用品、 雑誌・書籍や介護関連商品を品揃え

株式会社ローソンのHPはこちらから

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