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高齢者をカビから守る!

高齢者をカビから守る!

カビの繁殖を防いで安心安全な事業所づくり

CSJライター

晴れの日が少ないこの季節。
雨が降ったり止んだり、暑かったり寒かったりと、なんとなく体調が優れなかったり、気分が晴れなかったりして不安定な日々が続きがちではないでしょうか。
7月も目の前で、沖縄では梅雨が明けたとはいえ、本州の梅雨明けにはまだ少し期間がありそうです。

ところでみなさん、梅雨はどうして「梅の雨」と書くかご存知ですか?
梅雨とはそもそも、中国から伝わった言葉で、「ばいう」と読みます。
そのため、梅の実が熟す頃の雨だからという説があります。
そしてもう1つ、長い雨によって黴(かび)が生えてしまうので「黴雨」(ばいう)と呼ばれていましたが、語感が悪いので、同じ音の「梅雨」という字に改められたという説もあります。

ちなみに、「つゆ」という呼び方については、
①木の葉などに降りる「露」から
②梅の実が熟して潰れる時期であることから「潰ゆ(ついゆ、つゆ)」から
③長雨で食べものに黴が生えてしまう時期であるので潰える(ついえる)、古語の呼び方で「潰ゆ(ついゆ、つゆ)」から
という説があるようです!

梅雨はとにかくじめじめする季節。
温度、湿度、酸素、そして養分の条件が揃うと、カビは繁殖してしまいます。
特に養分について、皮脂や垢のみではなく、埃も養分になってしまいます。
カビを吸い込んでしまうと、アレルギーや感染症、中毒を引き起こしてしまうこともありますので、高齢者が通う介護施設にとって毎日使用する洗剤は、成分にもこだわりたいものです。とはいえ…
「高齢者にもやさしい介護向きの洗剤って何がいいんだろう?」
「洗剤だけじゃなく、色々買わなきゃいけないものはたくさんあるけど雨が邪魔して買い物にも思うように行けない!」などとお困りの事業所様はいませんか?

そんな事業所様は、ネット通販「ClothoNet」で楽々お買い物がおすすめです。
介護用商品が多数取り揃えてあるClothoNetなら、雨やカビに負けない快適な1日を過ごすアイテムがきっと見つかるはずですよ。

ネットショッピングを楽しみながら、この季節を明るく乗り切りましょう!

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